事務所紹介

事務所概要

事務所名
うちけん中小企業診断士事務所
代表
うちけん
開業
2024年11月1日
所在地
東京都大田区
連絡先
お問い合わせフォームより承ります
対応エリア
オンラインにて全国対応
訪問は東京都大田区・品川区・目黒区、栃木県南部
保有資格
中小企業診断士
情報セキュリティマネジメント
所属
東京都中小企業診断士協会 城南支部
おおた診断士会
事業内容
適正在庫化支援
経営管理ビザに係る事業計画書の専門家確認

経歴

1999年
山形大学工学部物質工学科化学工学コース卒業
化学工学の専門知識を習得しました。
2000年
産業向け部品メーカーに就職(仙台で営業と物流)
営業活動と物流業務を通じて、顧客ニーズの把握と効率的な業務プロセスの構築経験を積みました。
2012年
本社へ異動(東京で調達)
調達業務において、在庫最適化とサプライチェーン管理の専門性を高めました。
2020年
本社内で異動(東京でシステム)
システム部門にて、業務効率化とデジタル化を推進しました。
2024年1月
中小企業診断士2次試験合格
中小企業診断士試験に合格しました。2次試験は5回目での合格です。
2024年11月
中小企業診断士登録
経済産業大臣の登録を受け、中小企業診断士として登録しました。
2024年12月
東京都中小企業診断士協会城南支部所属
協会活動に参加し、中小企業診断士同士のネットワークを構築しています。
2025年2月
おおた診断士会所属
大田区の中小企業を重点的に支援するために参加しました。
2026年4月
本社内で異動(東京で製品開発)

一つの会社で、四つの立場から在庫を見てきました

製造業の会社に入社して以来、営業を12年、調達を8年、情報システムを6年、製品開発を1年目(現在進行中)経験してきました。現場に立った期間は通算25年を超えます。

在庫の問題は、どの部署から見るかで見え方が変わります。営業から見れば「在庫がないから売れない」、調達から見れば「まとめて買えば安い」、経理から見れば「在庫は寝ている現金」です。それぞれの言い分に理があるからこそ、社内の議論は平行線になります。

私の強みはこの四つの立場を現場レベルで理解していることです。どの部署の言い分も分かるうえで、会社全体として何が最適かを示すことができます。

発注在庫管理システムを、自分で作った経験

情報システムに在籍していた時期に、発注と在庫管理の仕組みを自ら設計し、構築し、運用まで担当しました。その結果、在庫と欠品の低減を実現しました。

ここから得た教訓は「だいたい世の中に解決策はある」というものです。私は調達の時代に在庫の問題に直面し、全く経験がなかったので途方にくれました。しかし、よく考えてみると他の会社も困っているはずであり、おそらくそれを研究している人がいて、何らかの解決策が存在するはずだと気づきました。そこで本屋に行って在庫管理の本を読み、インターネットで調べました。当初何を言っているのかわかりませんでしたがあきらめずに考えていると徐々に理解できるようになりました。数学の確率統計から勉強して何とか説明できるようになりました。システム構築と現場への浸透作業も行い、発注システムを私の代名詞にすることができました。必ず、解決策は世の中にあるのです。

実績表記について。 上記のうち在庫と欠品の削減の成果は、社内システムの構築者として達成したものです。当事務所の支援実績でありません。